休日の昼下がり、某ショッピングモールのフードコードでの光景。

フードコートの各店舗が大盛況でしたが、とりわけマクドナルドに大行列ができていました。
休日の昼下がりということもあり、客層はほとんどがファミリー層でした。
お父さん又はお母さんのどちらか片方が注文で列に並び、もう片方がお子さんと一緒に場所取りをするといった役割分担のようです。
ちょっと定点観測してみたら、注文までに40分、注文してから受け取りまで20分、合計1時間近くかかっていたようです!
せっかくの休日で家族との貴重な団欒の時間のうち、1時間もの時間を家族バラバラに引き裂くというのもなんだかな〜と思いました。
仮にレストランに入って、仮に1時間待たされたとしても、それは家族一緒のテーブルに座れるので、その中で団欒できます。しかし、フードコードはその性質上、注文する人と席確保する人で分担しがちです。
最近はマクドナルドを始めとして、大手チェーン店ではスマホを使用したモバイルオーダーが浸透しつつあり、受け取り待ちのディスプレイを見てみると、半分位の注文がモバイルオーダー経由のようでした。(注文番号の先頭がM〜となっている)
モバイルオーダーを活用することで、注文までの40分が短縮されるので、それなりの時短効果はあると思います。
しかし、このような行列がいまだにできているということは、
- モバイルオーダーの存在を知らない
- モバイルオーダーの存在は知っているが、面倒臭くて導入していない
のどちらかではないかと推測します。
貴重な家族団欒の時間を増やすためにも、こういったモバイルオーダーの仕組みを知ってもらい、活用してもらいたいと思います。


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